漁業施設に壊滅的な被害をうけた牡鹿半島の小さな漁村を対象に
漁業再生のため,漁船・漁具支援や水産品販売の支援活動をしています。
また、漁業再開後の販売安定化のため水産商品予約購入での支援 を
募集中です。
漁業再開後、漁師が作った美味しい水産品をお届けします。
生活基盤である漁業再開のために頑張っている浜の漁師さんたちに
皆様の支援をお願いします。
集まった支援物資は、各浜の漁師さんに直接お届けします。
《牡鹿半島の場所は、ここをクリックしてご覧ください 》
牡鹿半島応援団 代表からのお知らせ
牡鹿半島応援団は、昨年の震災以来半島漁業の早期再開を目指し多くの方に支援を呼びかけて来ました。
支援をして頂いた方々には、心よりお礼申し上げます。
現在の牡鹿半島地区漁業は、震災後1年を経過し皆様の支援や国の補助政策により養殖漁業から始まり徐々に漁が再開されて来ました。
しかし、再開された規模は、震災前の60%以下であり漁業から離れる人も多く、以前の状態を取り戻すことが難しい状況です。
また、水産流通の回復が長期間かかることや放射能汚染の風評被害により魚を獲っても売れないと言う現実に直面しています。
牡鹿半島応援団代表である私は、支援活動で知り合った浜の漁師さん達の協力を得て、二次的な災害ともいえる販売低迷の一助として安全で新鮮な魚を消費者に直接届ける販売会社を立ち上げることといたしました。
そして、この会社は、消費者と漁業者が共に経営や製造(商品開発)、販売に参加して育て上げて行く企業にしていきたいと考えています。
新会社のホームページができるまでの間、このホームページを借りてご案内をしてまいります。
未熟で非力な我々ですが、販売不振の回復に再度皆様のお力をお貸し下さるようお願い申し上げます。
なお、牡鹿半島応援団の活動は、支援内容を多少変更して継続していきます。
細かな支援要請を発信していきますので今後とも漁業再開支援にご協力をお願いいたします。
新たな更新内容をお知らせします
★『浜の漁師応援企画』を始めあした。詳細は最新ニュースに記載 詳細ページへ
3月27日 19日到着予定の定置網が山口県萩市小畑漁協から27日到着
3月24~25日 山口道場門前商店街(山口県山口市)による
「東日本大震災復興支援イベント」に石巻狐崎漁師3名とともに参加。詳細記事へ
3月19日 900K(間)1350mの支援定置網が石巻狐崎浜と気仙沼本吉町に到着予定
3月14日 山口県萩市より第5次の支援漁船・漁具が到着決定 15日詳細を報告します
2月23~25日 牡鹿半島応援団の代表が山口県を訪問 詳細記事へ